バグ・エラーに関して

提供: Light.vn wiki
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バグ・エラーとは

Light.vnのプログラム作動に関する異常、
機能の正常作動とは思われない現象等、
「異常」だと感じられる全ての現象をバグ・エラーと見なします。

バグ・エラー発見時の対応

Light.vnは起動と共にフォルダー内に「debug.txt」というファイルを作り、
プログラム起動中の内部情報を記録します。
バグ発見時、LightEditor.exeやLight.exeを__再起動せず__、
フォルダー内のdebug.txtを先ず安全な場所にコピーし、
githubやメールにバグ説明、使用環境、
スクリーンショット等と共にdebug.txtを添付して送ってください。

製作者 連絡先) hsdk(炯淳) (berserkd)
mail: daegon.dhsk at outlook.com
twitter: https://twitter.com/daegon137

グラフィックカードのドライバーアップデート

現在使用中のグラフィックカードのドライバーをアップデートする事で
問題が解決される場合が多くあります。
Intel系グラフィックカードを使用中の場合は:
http://www.intel.com/p/ja_JP/support/detect
ここでドライバーのアップデート可能有無を確認できます。

デュアルグラフィックカード使用中の場合

デュアルグラフィックカード、つまりPCに二つ以上のグラフィックカードを
登載中の場合(特にノートPC)、一つは節電GPU、一つは高性能GPUになる
境遇が多くあります。
高性能GPUの方を活性化させることでバグが解決される場合が多くあります。

BugTrap作動の場合

Light.vnの続行に致命的なエラーが発生時、「BugTrap」というバグ追跡コードが発動し、
プログラムの現状態を保存します。

「BugTrap」画面が出た時先ず「More...」をクリックすると、
詳細画面が出ます。そこで「Save...」をクリックするとプログラムの現在状態に
関する情報をzip ファイルに圧縮し指定のフォルダーに保存します。
(debug.txtも自動的にzip ファイルの中に入ります)

BugTrap発生時、そのzip ファイルを保存し、
使用環境に関する説明等と共にこちらに送ってくださると、
こちら側からプログラムの詳細状態を分析する事が可能になります。

light_vn_bugtrap.png